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	<title>Rolling Stone(ローリングストーン) 日本版</title>
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	<description>音楽、ファッション、カルチャー、ジャーナリズム。読むこと自体がカッコいい！20代からのエモーショナルマガジン　ローリングストーン日本版</description>
	<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 10:23:38 +0000</pubDate>
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		<title>WIRE10 レポート</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 10:15:04 +0000</pubDate>
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　　去る8月28日、石野卓球が主催する日本最大級の屋内レイヴ、WIRE10（＠横浜アリーナ）を観た。日本で、４つ打ちサウンドとテクノが市民権を得たのは、石野卓球の功績であると言っても過言ではないと思う。その石野卓球の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="/wp-content/uploads/wire2.jpg"class="main_img" alt="WIRE10レポート"/><br />
<p class="para">　　去る8月28日、石野卓球が主催する日本最大級の屋内レイヴ、WIRE10（＠横浜アリーナ）を観た。日本で、４つ打ちサウンドとテクノが市民権を得たのは、石野卓球の功績であると言っても過言ではないと思う。その石野卓球のDJ……今回のステージでもそうだったが、石野卓球のDJはマニアックなのに楽しい。ステージを観る者は誰でも、彼のプレイに引き込まれて行くし、選曲された曲の背景まで知りたくなってしまう。（ちょっと強引だが）小説家で言えば、ジョン・アーヴィングといったところか。そういえば、アーヴィングの小説のストーリー展開が、時にドラマチックであるように、WIRE 10・約１時間の石野卓球のステージも、物語性を持ちつつ、ドラマチックに展開して行った。やはりこれは、DJだけではなく、パフォーマーとしても一流である石野卓球ならではなのかもしれない。ところで、このイベントの約２週間後、石野卓球にWIRE11の構想について訊く機会があった。すると「来年は＜ロフト＋１＞でやろうかな？　いきなりトークショーに変貌ね！」と大笑いで冗談を飛ばしていた。この笑顔で安心！　来年も、日本の夏は日本最大級の屋内レイヴ、WIRE11で揺れ動くこと間違いない!!!（ジョー横溝／文）<br />
<br />※RS日本版10月号（9/10売）にて石野卓球のインタヴュー掲載中！<br />

<a href="http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/TakkyuIshino/">石野卓球 公式ウェブサイト</a>
<br /><a href="http://www.wireweb.jp/10/">WIRE10 公式ウェブサイト</a>]]></content:encoded>
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		<title>ケイティ・ペリー</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:01:48 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[　カリフォルニア・ガールについて歌った偉大なポップ・ソングは数知れず、そのうちのいくつかは実際にカリフォルニアの女の子たちによるものだったが、ケイティ・ペリーのナンバー・ワン・スマッシュ・ヒットは最も女の子らしくて、最もカリフォルニア的なものだ。アルバムを通して、彼女はハリウッド・ヒルよりも古いアメリカのティーン・ポップ・サウンドを追い求めるが、彼女の最も優れた曲のひとつ「ジ・ワン・ザット・ガット・アウェイ」には、こんなシーンがある。「わたしたちが初めて出会ったのは、高校を卒業した次の夏／レディオヘッドを聴きながら、あなたのムスタングで愛し合った」。彼女はそこから、陽射しをたっぷり浴びたドラマを積み重ねる。<br />
『ティーンエイジ・ドリーム』は、かつてグウェン・ステファニーが量産していたような、南カリフォルニア風の野心とビートに溢れたプール・パーティ・ポップ。ドクター・ルークやマックス・マーティン、トリッキー・スチュワート、スターゲイトといったプロに助けられ、ペリーの出世作となった『ワン・オブ・ザ・ボーイズ』を、遥かに凌ぐ内容だ。<br />
　歌われている主なテーマは、ラッセル・ブランドとセックスするのはどんなに最高か（「ハミングバード・ハートビート」）、ラッセル・ブランド以外の男とセックスするのはどんなに最低か（「パール」）、本物の愛はどんなに素晴らしいか（「ティーンエイジ・ドリーム」）、たとえそれが映画のようにいかなかったとしても（「ノット・ライク・ザ・ムービーズ」）…といったこと。だが、クリスチャンとしての彼女の出自も一度だけ、ペルシャの王様と結婚し、ユダヤ人虐殺計画について知ることになった孤児エステルについて歌った「フー・アム・アイ・リヴィング・フォー？」に現れる。彼女がリアーナのように歌うせいか、それはとりわけダークで説得力があるが、『ビリオネア』のシンガーだった元カレのトラヴィー・マッコイについて歌ったと思しき「サークル・ザ・ドレイン」は、もっとダークな、ドラッグ漬けになったロッカーへの三行半だ。けれども彼女には、18歳の誕生日に彼とお揃いのタトゥーを入れる「ジ・ワン・ザット・ゴット・アウェイ」の、ショッピング・モール風ロマンスのほうがしっくりくる。「わたしはジューンで、あなたはジョニー・キャッシュ」とペリーが歌うとき、彼女は『ウォーク・ザ・ライン』に登場する小ぎれいなハリウッド版のジューンとジョニーを想像しているのだとわかるが、それは彼女を本物のカリフォルニア・ガールにしている理由の、ほんの一部でしかない。]]></content:encoded>
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		<title>Magic Kids</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:58 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[　フィル・スペクター風のウォール・オブ・サウンドでシュガー・コーティングされた、キャンディのように甘い名曲の数々。メンフィスからやってきた７人の子供たちは、ブライアン・ウィルソンのメロディとジョー・ミークばりのチープでスペーシーなキーボード、そしてベル・アンド・セバスチャンを思わせるジェントルなストリングス・アレンジで、夏休み最後の１週間を、完璧に描き出している。]]></content:encoded>
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		<title>Dylan LeBlanc</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　カントリー・ソングライターの父親に育てられたルイジアナ生まれの20歳のディラン・ルブランは、ペダル・スチールとフィンガー・ピッキングを中心に組み立てられたデビュー作で、そのルーツを露わにせずにはいられなかった。彼にはタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　カントリー・ソングライターの父親に育てられたルイジアナ生まれの20歳のディラン・ルブランは、ペダル・スチールとフィンガー・ピッキングを中心に組み立てられたデビュー作で、そのルーツを露わにせずにはいられなかった。彼にはタウンズ・ヴァン・ザントの呪われたロマンティシズムがあり、土臭い歌声は、エミルー・ハリスと父ジェイムスのバックアップを受けて光り輝く。]]></content:encoded>
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		<title>V.A.</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　このインディ・コミックの映画版の中で、マイケル・セラはセックス・ボム・オンブズというさえないガレージ・バンドでベースを弾いている。そのサントラのためにベックとブロークン・ソーシャル・シーンがいくつかのノヴェルティ・パン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　このインディ・コミックの映画版の中で、マイケル・セラはセックス・ボム・オンブズというさえないガレージ・バンドでベースを弾いている。そのサントラのためにベックとブロークン・ソーシャル・シーンがいくつかのノヴェルティ・パンクを書き下ろしているが、瑞々しいベックの新曲「ラモーナ」と本物のガレージ・ロックを除けば、これらの曲の魅力は、映画の外では消え失せてしまう。]]></content:encoded>
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		<title>曽我部恵一</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　けっ、けいちゃん……と思い切ったタイトルに軽くビビる。歌とギター、たまにハーモニカっていうシンプルな弾き語りアルバム。よほど自信がなければできないだろう。いつものソカベ節全開だが、どこか時代とマッチしていないのが気にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　けっ、けいちゃん……と思い切ったタイトルに軽くビビる。歌とギター、たまにハーモニカっていうシンプルな弾き語りアルバム。よほど自信がなければできないだろう。いつものソカベ節全開だが、どこか時代とマッチしていないのが気になる。アーティストとして円熟味を増しているに違いないが、瑞々しさを失った音楽に聴こえてくる。一昔前まで、彼ほど優れたソングライターはいないと思っていたのに。]]></content:encoded>
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		<title>AMWE</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　アフィとアニーの次はアムウィ？ フランスの人気コンピ『キツネ・メゾン８』にも楽曲が大抜擢された日本人エレクトロ・ガールのセカンド・アルバムは、ブラーやディー・ライトに加え、なんとマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン「オンリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　アフィとアニーの次はアムウィ？ フランスの人気コンピ『キツネ・メゾン８』にも楽曲が大抜擢された日本人エレクトロ・ガールのセカンド・アルバムは、ブラーやディー・ライトに加え、なんとマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン「オンリー・シャロウ」のカヴァーまでを収録。リスナーとしてのアンテナの高さに驚かされるが、今後は逆輸入にとどまらない、オリジナリティにも期待したいところ。]]></content:encoded>
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		<title>10月号読者プレゼント</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:46 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[この投稿は保護されているので抜粋文はありません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<form action="http://www.rollingstonejapan.com/wp-pass.php" method="post">
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		<title>ブロンド・レッドヘッド</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　妖艶なる日本人女性カズ（Vo.）＋ミラノ出身の双子伊達男から成る、見るからに激スタイリッシュ（かつ関係がエロそう）なNY在住ベースレス・トリオの、収録曲が「クリスタル・ガイザー」TVCMに使用され話題騒然となった前作『 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　妖艶なる日本人女性カズ（Vo.）＋ミラノ出身の双子伊達男から成る、見るからに激スタイリッシュ（かつ関係がエロそう）なNY在住ベースレス・トリオの、収録曲が「クリスタル・ガイザー」TVCMに使用され話題騒然となった前作『23』から約３年ぶりとなる、通算８作目フル。ノイズィな前衛的アート・パンクだった初期から変遷を遂げ、ムーディでシネマティックなサッドネスは、いよいよ熟成の極致に。]]></content:encoded>
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		<title>ザ・スウォード</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　ハード・ロック界の重鎮であるマット・ベイルズ（パール・ジャム、マストドン）がプロデュースしたオースティンの4人組のサード・アルバムは、最も多様で、ブラック・サバスの『パラノイド』をメタリカの『キル・エム・オール』と混ぜ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　ハード・ロック界の重鎮であるマット・ベイルズ（パール・ジャム、マストドン）がプロデュースしたオースティンの4人組のサード・アルバムは、最も多様で、ブラック・サバスの『パラノイド』をメタリカの『キル・エム・オール』と混ぜ合わせ、スラッシャー・ブギーと80年代のギラギラした男根主義の中に放り込む。彼らが大マジメでなければ、度の過ぎた冗談になっていただろう。]]></content:encoded>
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		<title>Dr. John and the Lower 911</title>
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		<description><![CDATA[　69歳のドクター・ジョンは、調味料と時代をブレンドする。「マヌーヴァ」ではデレク・トラックスのスライド・ギターで真夜中の不気味さを増幅させ、「チェンジ・ウィズ・ハート」では70年代のミーターズとのファンキー・サイドを更 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　69歳のドクター・ジョンは、調味料と時代をブレンドする。「マヌーヴァ」ではデレク・トラックスのスライド・ギターで真夜中の不気味さを増幅させ、「チェンジ・ウィズ・ハート」では70年代のミーターズとのファンキー・サイドを更新。しかしカトリーナ以降、彼の政治的な側面は鋭くなっている。アラン・トゥーサン作の「ビッグ・ギャップ」にあるのは呪いではなく──怒りなのだ。]]></content:encoded>
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		<title>Brian Wilson</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　ブライアン・ウィルソンとジョージ・ガーシュインには、いくつかの共通点がある。どちらも兄弟と音楽的なパートナーシップを組んで成功し、どちらもヨーロッパのクラシックの伝統に基づく洗練されたハーモニーを、パンチの効いたポップ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　ブライアン・ウィルソンとジョージ・ガーシュインには、いくつかの共通点がある。どちらも兄弟と音楽的なパートナーシップを組んで成功し、どちらもヨーロッパのクラシックの伝統に基づく洗練されたハーモニーを、パンチの効いたポップ・ソングと結びつけた。ガーシュインは脳腫瘍によって38歳の若さで死に、ドラッグと精神疾患は60年代の後半にウィルソンを隠居へと追いやる。どちらも若くして輝き、燃え尽きたのだ。そしてどちらもポップ・ミュージックにおけるメロディ・メイカーで、紛うことなき天才である。<br />
　ここ数年、ある一定の年齢を迎えたロッカーたちは、あきれるようなビッグ・バンド・ヴァージョンのポピュラー・スタンダードを提供することで、商業的な金脈を掘り起こし続けている（ロッド・スチュワート、アンタのことだ）が、ウィルソンのプロジェクトはもっと紳士的で、もっと上出来だ。彼は「サマータイム」をドゥー・ワップ・バラードに変え、「誰にも奪えぬこの想い」にブラスと瑞々しいハーモニーの魔法をかけ、「誰かがわたしを見つめてる」をブロードウェイからカリフォルニアへとテレポートさせる。その結果は、かわいくて、奇妙で、ほんの少しサイケデリックでシンフォニックなラウンジ・ミュージック。アルバムが「ラプソディ・イン・ブルー」で幕を閉じる頃、あなたはこう問いかけずにはいられないだろう。<br />
 「ブライアン・ウィルソンはベビー・ブーム時代のジョージ・ガーシュイン？　それともガーシュインが最初のビーチ・ボーイ？」]]></content:encoded>
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		<title>スティング</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　スティングのここ数年で最もエキサイティングなアルバムが、オーケストラによるこのようなリメイク作になろうとは、いったい誰が予想できただろう？　初期のポリスの楽曲のスタッカート・ギターをチェロとヴァイオリンに置き換えた「ネ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　スティングのここ数年で最もエキサイティングなアルバムが、オーケストラによるこのようなリメイク作になろうとは、いったい誰が予想できただろう？　初期のポリスの楽曲のスタッカート・ギターをチェロとヴァイオリンに置き換えた「ネクスト・トゥ・ユー」で、『シンフォニシティ』は冒頭から激しくロックする。スティングは、自分が成長の仕方を知っているロッカーだということを証明している。]]></content:encoded>
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		<title>2010年10月号発売！</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoi</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[RollingStone日本版10月号発売しました!
&#187; 詳しい内容はコチラ]]></description>
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<a href="/?p=5185">&raquo; 詳しい内容はコチラ</a>]]></content:encoded>
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		<title>安藤裕子</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoi</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　CM出演も話題となった女性シンガー・ソングライター５枚目のフル・アルバムは、お馴染みの山本隆二と宮川弾に加え、ウーター・へメルとの仕事で知られるオランダの鬼才、ベニ―・シングスをアレンジャーに起用。レスリー・キーが手掛 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　CM出演も話題となった女性シンガー・ソングライター５枚目のフル・アルバムは、お馴染みの山本隆二と宮川弾に加え、ウーター・へメルとの仕事で知られるオランダの鬼才、ベニ―・シングスをアレンジャーに起用。レスリー・キーが手掛けたカヴァー＆ブックレット・フォトもいつになくシリアスで、J-POPの枠を超えた意欲作にこんなタイトルを持ってくるあたり、作り手としての志の高さが伺える。]]></content:encoded>
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		<title>ラ・ラ・ライオット</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CD Review]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[　NYシーンとの関わりや、ヴァイオリンやチェロを交えた編成から、良くも悪くも「イマドキのインディ・ポップのお手本」的な印象の付きまとった彼らだが、本作では完全に一皮むけ、独特のサウンドを確立。アレンジの細部に実験的なアプローチを含みながらも、耳なじみよく聴かせるポップ・センスは健在。盟友ロスタム・バトマングリ（ヴァンパイア・ウィークエンド）との共作曲も収録。]]></content:encoded>
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		<title>インターポール</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CD Review]]></category>

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		<description><![CDATA[4thフル。メジャーを離れバンド主宰のレーベルからだが、北米はデビュー元のマタドールに出戻り。ファースト同様セルフ・タイトルなのは、バンドの本質に回帰するコンセプトか。実際、独特のリヴァービィなギター・ワークとI・カーテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[4thフル。メジャーを離れバンド主宰のレーベルからだが、北米はデビュー元のマタドールに出戻り。ファースト同様セルフ・タイトルなのは、バンドの本質に回帰するコンセプトか。実際、独特のリヴァービィなギター・ワークとI・カーティスばりの美低声がアイデンティファイするダークでオールド・ニューウェーヴィな音世界が、コンパクトに濃縮還元。広げた風呂敷を狭めたのは、マタドール復帰と同様に大正解。]]></content:encoded>
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		<title>2010年10月号</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoi</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[

COVER STORY
026
Sex, God &#038; Katy
セックス、神、そしてケイティ・ペリー
RS ARCHIVES
099
The Rolling Stone Interview: John [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="c1">
<img src="/wp-content/uploads/cover43.jpg" alt="ローリングストーン日本版2010年10月号" />
<span class="c_h0">COVER STORY</span>
<span class="c_pagenum">026</span>
<span class="c_h1">Sex, God <br />&#038; Katy</span>
<span class="c_h4">セックス、神、<br />そしてケイティ・ペリー</span>
<span class="c_h0">RS ARCHIVES</span>
<span class="c_pagenum">099</span>
<span class="c_h5">The Rolling Stone Interview: <br />John Lennon（1971.1.21）</span>
<span class="c_h6">Part One: The Working Class Hero</span>
<span class="c_h5">ジョン・レノン</span>
<span class="c_pagenum">106</span>
<span class="c_h5">SEAN LENNON</span>
<span class="c_h5">ショーン レノン、父を語る</span>
<span class="c_pagenum"> SPECIAL PHOTO </span>
<span class="c_h5">ジョン＆ヨーコのスペシャル・フォト</span>
<span class="c_h0">FEATURES</span>
<span class="c_pagenum">020</span>
<span class="c_h4">WYCLEF’S MISSION </span>
<span class="c_h5">ワイクリフ・ジョン<br />の使命</span>
<span class="c_pagenum">038</span>
<span class="c_h5">THE UNSTOPPABLE <br />AMBITION OF</span>
<span class="c_h4">ARCADE FIRE</span>
<span class="c_h5">底なしの野心／<br />アーケイド・ファイア</span>
<span class="c_pagenum">044</span>
<span class="c_h4">American Visionary</span>
<span class="c_h5">チャック・ベリーの先見性</span>
<span class="c_pagenum">062</span>
<span class="c_h4">Lovebeat from Tahiti</span>
<span class="c_h5">Tahiti 80</span>
<span class="c_pagenum">064</span>
<span class="c_h4">Mr. Techno Man</span>
<span class="c_h5">石野卓球</span>
<span class="c_pagenum">068</span>
<span class="c_h4">DIESEL:U:MUSIC 2010 </span>
<span class="c_h5">HiGE</span>
<span class="c_pagenum">070</span>
<span class="c_h4">MARK RONSON</span>
<span class="c_h5">MAKES IT LOOK EASY</span>
<span class="c_h5">“化学反応”の天才／<br />マーク・ロンソン</span>
<span class="c_pagenum">080</span>
<span class="c_h4">Nerdchild in the<br />Promised Land</span>
<span class="c_h5">オタク青年のハリウッド処世術／<br />マイケル・セラ</span>
<span class="c_pagenum">084</span>
<span class="c_h4">THE JOY OF<br />VAMPIRE SEX</span>
<span class="c_h5">“吸血鬼セックス”の悦び／<br />『トゥルーブラッド』</span>
</div>

<div id="c2">
<span class="c_h0">REGULARS</span>
<span class="c_pagenum">TOPIC</span>
<span class="c_pagenum">005</span>
<span class="c_h4">&#8220;ALL THE NEWS<br />THAT FITS&#8221;</span>
<span class="c_h6">レディー・ガガ</span>
<span class="c_pagenum">009</span>
<span class="c_h4">Rock &#038; Roll</span>
<span class="c_pagenum">CLOSE-UP</span>
<span class="c_pagenum">024</span>
<span class="c_h4">Adam Levine<br />Goes Hog-Wild</span>
<span class="c_h6">アダム・レヴィーン（マルーン5）</span>
<span class="c_pagenum">054</span>
<span class="c_h4">Tommy Guerrero<br />Plays All</span>
<span class="c_h6">トミー・ゲレﾛ	</span>
<span class="c_pagenum">076</span>
<span class="c_h4">Brand-New World</span>
<span class="c_h6">キリンジ</span>
<span class="c_pagenum">NATIONAL AFFAIRS </span>
<span class="c_pagenum">056</span>
<span class="c_h4">Just Say Now</span>
<span class="c_h6">アメリカ政治の舞台ウラ<br />～なるかマリファナ合法化？～</span>
<span class="c_pagenum">REVIEWS</span>
<span class="c_pagenum">093</span>
<span class="c_h4">CD Reviews</span>
<span class="c_pagenum">OTHERS</span>
<span class="c_pagenum">008</span>
<span class="c_h5">PRESENTS</span>
<span class="c_pagenum">078</span>
<span class="c_h5">SHAKE★TENGA</span>
<span class="c_h6">vol.5 みうらじゅん</span>
<span class="c_pagenum">115</span>
<span class="c_h5">BACK NUMBERS／SUBSCRIPTION</span>
<span class="c_pagenum">119</span>
<span class="c_h5">HOOKED UP</span>
<span class="c_pagenum">120</span>
<span class="c_h5">INFORMATION</span>
<span class="c_pagenum">121</span>
<span class="c_h5">TOKYO ROCKS</span>
<span class="c_h6">vol.5</span>
<span class="c_pagenum">124</span>
<span class="c_h5">RSJOURNAL</span>
<span class="c_pagenum">130</span>
<span class="c_h5">LOCAL MASH-UP</span>
<span class="c_h6">凛として時雨／ボニー・ピンク／</span>
<span class="c_h6">オールディ ワールディ／DJカワサキ／</span>
<span class="c_h6">ユザーン×レイ・ハラカミ／鈴木 茂</span>
<span class="c_pagenum">131</span>
<span class="c_h5">NEXT ISSUE</span>
<span class="c_h0">ON THE COVER</span>
<span class="c_h4">Katy Perry</span>
<span class="c_h5">Photograph by <br />Mark Seliger</span>
<span class="c_h6">2010年7月6日、ニューヨークにて。</span>
<span class="c_h6"> Set design by Wade and Strauss at 1+1 Mgmt. Styling by Anda and Masha at the Wall Group. Makeup by Jake Bailey for NARS Cosmetics at Starworks Artists. Hair by Danilo for Pantene at the Wall Group. Lingerie by Eres.</span>
</div>

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		<title>cruyff in the bedroom</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoi</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[　あのペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートのメンバーもファンだと公言する日本のベテラン・シュー・バンドの最新作。１曲目から鮮烈なノイズ・ギターの鮮やかなストロボが空間を真っ白に塗りつぶしていくが、そこにどこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　あのペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートのメンバーもファンだと公言する日本のベテラン・シュー・バンドの最新作。１曲目から鮮烈なノイズ・ギターの鮮やかなストロボが空間を真っ白に塗りつぶしていくが、そこにどこか「和」を想起させる叙情性を伴ったメロが重なることで独自のロマンティックな世界観が生み出されていく。全11曲、緩急のついた構成も見事な充実作だ。]]></content:encoded>
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		<title>Jenny and Johnny</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 15:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yokoi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CD Review]]></category>

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		<description><![CDATA[　ジェニー・ルイスとジョナサン・ライスは、あらゆる意味においてインディ・ロック界の幸福で強力なカップルだが、本作からはそうだとわからないだろう。ルイスとライスは、しばしば口喧嘩でもしているかのようにパートを交換しあう。ム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[　ジェニー・ルイスとジョナサン・ライスは、あらゆる意味においてインディ・ロック界の幸福で強力なカップルだが、本作からはそうだとわからないだろう。ルイスとライスは、しばしば口喧嘩でもしているかのようにパートを交換しあう。ムードは暗いが、このレコードは平等主義のお手本だ。ふたりのヴォーカルは絶えず美しく混ざり合い、甘いハーモニーは、不協和音さえ和らげる。]]></content:encoded>
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