CD Review

Kalafina

Kalafina

『レッド・ムーン』

星3個 SME
コーラスワークの魔法

アニメ、ゲーム、映画などの分野で活躍する作曲家/プロデューサー、梶浦由記のソロ・プロジェクト。ジャケ写にも登場している3人の女性ヴォーカリストが、曲によってメイン・ヴォーカルを担当するという変則的な編成で、この2作目では圧巻のシンフォニック・ミュージックを展開。ポップス、クラシック、民族音楽、トランスなど、大作映画のサウンドトラックを聴いているかのごときスケール感と爽快感がある。

Text by ankoku

コメントを書く

コメントを掲載するには管理者の承認が必要なため、時間がかかる可能性がございます。
また誹謗中傷するような内容のコメントは、掲載を控えさせていただく場合がございますのでご了承ください。

←公開はされません。