G-STAR RAW|旬にアップデートしたテーパードデニムの最上級形

By RollingStone Japan 編集部

ジースター ロゥのデニムといえば、インディゴ。特に今シーズンは染色を繰り返すことで引き出された、深く濃いインディゴブルー“ロゥ マザリン”が特徴的だ。縦糸と横糸をインディゴで2度染めした生地を使用したことで、デニムの内側も濃いインディゴブルーとなり、洗練された印象を放っている。

3D(立体裁断)デニムに注目が集まる今季、角のあるA字形のカットとシームワークが特徴的なデニムが、2000年に発表されて以来、13年ぶりにアップデートされた。トップ部分がルーズで、裾幅がさらに細くなり、オリジナルデザインよりもテーパード感を出し、よりアップトゥデートに仕上がっている。

レッグの内側にパネルをはめ込むことで生まれた3Dシルエットを、水平なシーム(ダーツ)で強調したスタイルが特徴。A-CROTCHデニム1万9950円(G-STAR RAW/ジースター インターナショナル☎03-5765-3301)

Photographs by Hironobu Maeda (STIJL)
Text by Mikako Sakai (RSJ)

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