SHIKO-TALK presented by TENGA Vol.3

By RollingStone Japan 編集部
ケンドーコバヤシ × 増谷キートン

お笑い芸人、ケンドーコバヤシをホストに迎えた男のオナニー対談企画。
第3回目のゲストはケンコバも認めるこのコーナーに最も相応しい芸人、お笑い界の“キワモノ道”を開拓し続ける増谷キートンが登場!

——増谷キートンさんはTENGAへのこだわりって何かあります?

増谷「冬場になると部屋に温風のファンヒーターを出すんですけど、その風に当てて人肌に温めてから使います」

コバ「俺も前はよく温めてたんや。家電も使ってたし、風呂にも入れてたしな。ただ、ここ2年ぐらいは冬には冬の使い方というか、冷たいまま使うというかね」

増谷「冷たくないですか?」

コバ「うん。TENGAを窓の桟のとこに並べて保管しているから余計に」

増谷「キンキンに冷えますよね」

コバ「そうやで。自然回帰現象やな」

増谷「回帰現象(笑)」

コバ「自然に戻りつつあるというか」

増谷「でも僕、冬場はやっぱり温めますね。ローションも温めます」

コバ「……お前な、それも別にええけど、そもそも鎌倉時代の人やったら、どうやってTENGAを使うかって話や」

増谷「……(笑)。なに言ってんですか? まあ、温めるなんてことはしないか」

コバ「そやろ! “冬はこういうもんですよ”って感じていたはずや」

増谷「でも、鎌倉時代だったら火とともに生活してるだろうし、魚焼くみたいに、棒に突き刺して……」

コバ「囲炉裏の周りに刺してか?」

増谷「使ってたかもしれないですよ」

コバ「見渡すと……鮎、鮎、鮎、TENGA、そして鮎、みたいなことか」

増谷「そう、それ(笑)」

コバ「パチって鳴ったら、“そろそろイケる?”みたいな」

増谷「ええ」

コバ「でも俺は今年も冷たくいくで」

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