SHIKO-TALK presented by TENGA Vol.5

By RollingStone Japan 編集部
ケンドーコバヤシ × マキタスポーツ

お笑い芸人、ケンドーコバヤシをホストに迎えた男のオナニー対談企画。
第5回目は、芸人でありミュージシャンであり俳優でもあるマキタスポーツが登場。
お笑い界の神々も登場する、このふたりならではのトークセッションが炸裂!

コバ「マキタさんって、ネタにしてる人たち、ほんとに全部好きなんですか?」

マキタ「ネタにしてる人? えっとね、コバさんだから話すけど、全面的に支持ってわけじゃないですよ(笑)」

コバ「ものまね芸人さんって免罪符みたいに言いませんか? 好きだからやるんですって。最初はイジってたのに」

マキタ「まあ、好きは好きなんですけど、独特の愛し方なんですよね。コバさんだって越中(詩郎)のこと好きなのは間違いないわけで。ほかの人が崇めてるのとは、ちょっと違う感じですよね?」

コバ「はい。ほかの人とは入り口が違うというか、勝手口から勝手に入っていってる感じです」

マキタ「うん、僕もそう」

コバ「それにしてもお久しぶりです」

マキタ「10年ぶりくらい?」

コバ「ですね。で、これはSHIKO-TALKというコーナーで、腐った魂のオナニーの話をする企画なんです。でもマキタさん、最近は怨念のこもったオナニーなんかしてないんやないですか?」

マキタ「いや、こないだ女の子たちに囲まれる現場があったの。ドラマみたいなやつで。その時、待ち時間が長かったんで、“みんなスケベそうな顔しやがって”って思ってる自分にふと気がついて」

コバ「それはいい怨念です!」

マキタ「“あ、俺こんなこと思ってる。いけない!”って感じて、衝動を一生懸命抑えたんですけど。こういう仕事してると、きれいな女の人に囲まれることも多いじゃないですか。だから、それとこれは別だってスイッチ切ってたんですけど、その時は“3日間しか時間がないけど、もしこいつらみんなとヤッていいという話になったら”って妄想をずっとしてました(笑)。俺44歳だけど、頭の中は中坊の頃と変わってねえじゃんって」

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