SHIKO-TALK presented by TENGA Vol.7

By RollingStone Japan 編集部
ケンドーコバヤシ × ラーメンズ・片桐 仁

お笑い芸人、ケンドーコバヤシをホストに迎えた男のオナニー対談企画。
第7回目は、ラーメンズの片桐 仁。お笑い界ではディープな世界観を体現する
ふたりが、オナニーの進化と未来について奔放に語り合った。

片桐「僕は結婚してるので、オナニーを大事にしてまして。昔みたいに惰性の“ダナニー”をしないようにしてます。家族が寝静まった時とか、ふいに嫁が昼間に買い物に行ったり、子供たちが学校に行ってる間だったり、ちょっとした時間にスリルを味わいながら。そうやって自分の部屋でやってますね」

コバ「大事にしてる……。いい話ききましたよ。結婚している人はそれよりも先にまず(オナニーが)難しいって言うんです」

片桐「まあ、僕もバレないかどうか常にドキドキしてます。僕は直立のままするタイプなんですけど、ある時、プラモデル作ってる途中で衝動にかられてやったら、35万円の等身大ガンダムの足に白い液がポトッとかかってしまって。それで一気に醒めるという(笑)。でも、あの虚しい感じもすべて愛おしいです」

コバ「そこまでがオナニーですもんね。どこまでがオナニーなんでしょうね?」

片桐「ワクワク感っていうのはありますよね。最初の準備段階の」

コバ「最初から最後までずっとひとりでやるわけじゃないですか。行為が終わった後の空虚な感じと、すべて処理が終わった後の何食わぬ顔までがオナニーですよ」

片桐「僕もひと通り済ませたら、みんながいる部屋に行って、家族みんなで川の字になって寝ますからね(笑)。TENGAに関して言うと、僕の場合はTENGAで始めて途中で止めて、そのヌルヌルで普通にしちゃうってパターンもありますね」

コバ「なるほど。“活かす”ってやつですね」

片桐「今、舞台で手の爪にマニキュアをしてるので、マニキュアしてる左手でするのはどうだろうと思ってやりましたけど」

コバ「どうでしたか? それは」

片桐「う〜ん、別にでしたね。やっぱ自分の手なので」

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