RollingStone presents CIRCUS

By RollingStone Japan 編集部

【重要】Fla$hBackS出演キャンセルに伴う払い戻しのお知らせ
5月31日(日)LIQUIDROOMにて開催される 「RollingStone presents CIRCUS」 ですが、Fla$hBackSのメンバーfebbさんの体調不良の為、出演キャンセルとなりました。出演キャンセルにともない、チケットの払い戻しをさせていただきます。払い戻しご希望の方は下記の「チケット払い戻し方法」をご確認ください。共演を楽しみにしていただいていた皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたします事を深くお詫び申し上げます。

Fla$hBackSのjjjからのコメント
5月31日に予定されておりましたLIVEですが、メンバー(febb)が現在体調不良により入院しており、出演をキャンセルさせて頂きます。直前まで色々と調整させて頂いたのですが、一時退院してLIVEするという事も難しい状態でして、正式なLIVEのキャンセルの発表が遅くなってしまい申し訳ありません。LIVEを楽しみにして頂いたお客様には本当に申し訳なく思っております。ご理解頂ければ幸いです。

払い戻し詳細は下記でご確認下さい。
http://www.red-hot.ne.jp/stopdelay/refund/rollingstonepresentscircus.php

今やメジャー、アンダーグラウンドを問わず日本ならではの進化を遂げ、世界に誇れる共通言語になり始めている日本のヒップホップシーン。
【CIRCUS=サーカス】では、シーンを牽引しているレジェンダリーなアーティストと、これからのシーンを担うライジングアーティストとのライブを融合していく。

出演アーティスト決定

いとうせいこう

88年に小説『ノーライフ・キング』でデビュー。99年には『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞受賞。近著に『想像ラジオ』『存在しない小説』『鼻に挟み撃ち 他三編』など。また、音楽家としてもジャパニーズヒップホップの先駆者として活躍し、現在はロロロ(クチロロ)、レキシなどでの活動も話題に。テレビのレギュラー出演に「ビットワールド」(Eテレ)「オトナの!」(TBS)などがある。

+DJ BAKU(T.T.)

DJ/トラックメイカー/プロデューサー/ターンテーブリスト。1990年代後半に般若とRumiとともにヒップホップ・グループ、般若で活動。グループ解散後、1999 年にみずから設立したレーベル〈DIS-DEFENSE DISC〉よりミックステープ『KAIKOO WITH SCRATCH 1999』をリリース。近年は、韓国、台湾、フランス、ロシア、 オーストラリア、ニュージーランドなどにも招聘され、海外のDJやラッパー、バンドらとも交流し国際的な活動も展開している。

+オータコージ(Dr.)

98年に空気公団のサポートドラマーとしてプロ活動をスタート。02年にL.E.D.を結成、05年から曽我部恵一BANDのメンバーとして、年間100本近くのライブ活動を行いながら、□□□(クチロロ)、SPANOVA、IMALUなどもサポート。レコーディング参加アーティストは、一十三十一、安藤裕子、Jacksonvibe、磯貝サイモン、MINMIなど。14年よりSSW玉手初美のプロデュースも行うなど、多岐に渡って活動中。

AKLO

東京生まれメキシコ育ち、日本人の母親とメキシコ人の父親を持つハーフ・メキシカン。2012年にリリースしたデビュー作"THE PACKAGE"はiTunes 総合チャートで初登場1位を獲得。2013年にはNIKE"AIR FORCE "30周年オフィシャル・アニバーサリー・ソングを発表。14年9月3日には、2年振りとなる、待望の2ND ALBUM “The Arrival"をリリース。iTunes Best of 2014ではヒップホップ / ラップ部門で年間最優秀アルバムを受賞。

Fla$hBackS

2013年、CDデビュー・アルバム『FL$8KS』をリリース。最新型のヒップ・ホップを聴かせ新風を吹き込んだという至極当然のFRESH KILLSを見せ付ける。
ソロとしてもMC / トラックメーカーとしてそれぞれ活動し、FEBBは「THE SEASON」( WDsounds / P-VINE ) をjjjは「YACHT CLUB」( AWDR2 ) 、KID FRESINOは「HORSEMAN'S SCHEME」 ( DOG EAR ) とCLASSICと言い切る事の出来るアルバムをそれぞれがリリース。Fla$hBackSとしても最新曲をGAGA配信映画「渇き」のサウンドトラックに提供している。

KOHH

2013年11月 全くの無名の状態から処女作 「YELLOW T△PE(イエローテープ)」を リリース。収録曲「JUNJI TAKADA」が高田純次氏のラジオ番組「高田純次の毎日がパラダイス」で紹介され一躍話題に。2014年2月、世界30ヵ国以上に支部を持つユース向けデジタルメディア、VICEで特集される。日本人HIP HOPアーティストとしては初。2014年7月に1stに先駆け自身初のアルバムとなる2ndアルバム「MONOCHROME」をリリース。iTunesのランキングではHIP HOP / RAP部門1位、総合6位(初登場)と新人としては異例。2015年元旦に1stアルバムをリリース

LIL KOHH

ラッパーである兄KOHHの弟であるLIL KOHH。2012年8月、兄KOHHが リリースしたアルバム「YELLOW T△PE」に遊びのつもりで参加した楽曲「YOUNGFOREVER」 のプロモーションビデオがYouTubeで話題になり一躍有名人になった。日本テレビ「スクール革命」に出演スーパーキッズ特集のコーナーで「ラップのスーパーキッズ」として登場、会場を盛り上げた。デビューから約半年でスーパー小学生(現在中学2年生)になったLIL KOHHの今後の動向に注目して頂きたい。

SALU

2012年3月にリリースされたファーストアルバム『In My Shoes』は、23歳にして得た濃厚な人生経験と、初期騒動に裏付けされたSALUが"In My Shoes(= 僕の立場から)"から見た世界について歌った作品で、iTunes総合チャートでも上位を記録。2013年にはARABAKI ROCK FEST.13、ROCK IN JAPAN FESTIVAL2013等夏フェスに出演し、これまでラップに興味がなかったロックリスナーをも熱狂させた。さらに2014年5月に自身2枚、メジャーでは初のフルアルバムをリリース。また、SMAPや若旦那へ楽曲提供するなどソングライターとしても活躍している。

stillichimiya

2004年10月12日、日本一の桃の里である山梨県東八代郡一宮町が、石和町、御坂町ら5つの近隣町村と合併し笛吹市となる。
stillichimiyaは、その理不尽な合併に反対した9人の若者によって起きたムーブメントである。現在は、田我流、MMM、Young-G、Big Ben、Mr.麿の5人で活動する。2009年までに自主盤「stillichimiya」、「One Peach」、ミックスCD「Place 2 Place」、EP「天照一宮」を発表。2011年、富田監督映画「サウダーヂ」にラップユニット「ARMY VILLAGE」役で出演、劇中曲 "莫逆の家族" を提供する。結成10周年となる2014年に最新アルバム「死んだらどうなる」を発表した。

RollingStone presents CIRCUS

■開催日 : 2015年5月31日(日)
■会場 : LIQUIDROOM 東京都渋谷区東3−16−6
■出演 : いとうせいこう
[+DJ BAKU(T.T.) / オータコージ(Dr.)]
AKLO / Fla$hBackS / KOHH & LIL KOHH / SALU / stillichimiya
■OPEN 16:00 / START 17:00
■チケット:4,000円(税込・ドリンク代別)
※酒類の販売に関しましてはお客様のID・身分証明書のご提示を求めることが
ございますので、予めご了承下さい。

■チケット発売:各プレイガイド
※未就学児童入場不可
問い合わせ=HOT STUFF PROMOTION ☎︎03-5720-9999

各プレイガイドにて絶賛発売中!!
ぴあ TEL:0570-02-9999 (Pコード259-351)
ローソンチケット TEL:0570-084-003 (Lコード74278)
e+(イープラス)

■協賛:Curtis & Co. / 株式会社TENGA
 

■主催:ローリングストーン日本版

■特別協力:BM.Ink

■制作:HOT STUFF PROMOTION / CITTA' WORKS

RECOMMENDED

TREND