SHIKO-TALK presented by TENGA Vol.9

By RollingStone Japan 編集部
ケンドーコバヤシ × ブリーフ&トランクス

お笑い芸人、ケンドーコバヤシをホストに迎えた男のオナニー対談企画。
第9回目のゲストはブリーフ&トランクス。
伊藤多賀之と細根 誠のふたりによるフォークデュオだ。
人生の岐路で意外なポテンシャルを発揮するオナニー観について語り合った。

伊藤 「僕らは、半径5メートル以内の日常生活に起こる素朴なことを歌っています。下ネタや奇妙なタイトルが目立ちますが、照れ隠しみたいな気持ちもあって、実は愛情に溢れたラヴソングが多いんですね。ふたりとも真面目だから、今回、ケンコバさんとの対談でどのような話をすればいいか、少しドキドキしています」

細根 「僕は最近結婚したばかりで、あまり自慰行為に耽る時間がないんです。今回はオナニーの魅力を再認識する勉強のつもりで来ました」

ケンコバ 「肩肘張らなくていいですよ。話せる範囲でまったく構いませんので」

伊藤 「でも、なぜかケンコバさんの前だと、何でも話したくなっちゃうというか、温かく包んでくれるオーラがありますよね」

ケンコバ 「そんなシスター感、出ていますかね?」

伊藤 「はい。安心して話せそうです。いろいろ考えてきたんですが、オナニーに関して自分が人と違うのは、必ず夕方にはすると決めていることくらいですかね」

ケンコバ 「ほう、それは珍しいですね、ふつうは朝か晩ですからね」

伊藤 「若い頃、夕方6時くらいになると心寂しくなる時があって、ある日、友達の女の子を誘ってご飯を食べに行き、中途半端な関係でしかないその子に手をつけちゃった経験があるんですよ」

ケンコバ 「おっと。そんなことまで話してくれるんですね(笑)」

伊藤 「そのあと、向こうから頻繁に連絡がきて、どうやら僕が彼女を好きだと誤解させてしまったようなんです。それで二度と会わなくなってしまって……」

ケンコバ 「こっちはやりたかっただけですからね」

伊藤 「そうなんです。すごく反省してそれを回避するため、夕方にオナニーするようにしたんです。それからは夕暮れ時に恋愛感情のない女の子に連絡しなくて済むようになりました」

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