SHIKO-TALK presented by TENGA Vol.10

By RollingStone Japan 編集部
ケンドーコバヤシ × どぶろっく

お笑い芸人、ケンドーコバヤシをホストに迎えた男のオナニー対談企画。
第10回目のゲストは、美しいハーモニーと下ネタ満載の歌ネタで
大ブレイク中のどぶろっくの2人。男の妄想を笑いに変える彼らが、
自らの性の悩みを打ち明けながら、真剣トークを展開した。

ケンコバ 「最近の俺は、気分だけは医者で、医学とは何かってことを真剣に考えている。世の中には勃起障害で苦しむ人もおれば、早漏や遅漏に悩む人もいる。誰もが充実した性生活を送れる世の中にするため、TENGAさんと一緒に少しでも貢献したいねん。そこで聞きたいんやけど、どぶろっくの2人はどんなオナニーライフを送ってきたの?」

江口 「僕は長い間、セックスでイケなくて悩んでいたんです。原因は少年期のオナニーにあったと思うんですよ」

ケンコバ 「床オナしてたって言ってたもんな」

江口 「そうなんです。偶然の産物なんですが、5歳くらいの時、うつ伏せで寝ていて何か気持ちいいなと思っていたら、無意識のうちに床に擦りつけていたんです。その程度のことから床ずりオナニーライフが始まって。中学生になってやっとアレを握って上下にしごくという一般的なオナニー方法を覚えました」

ケンコバ 「そういう経緯でイキにくくなっているんやな。森はどうなん?」

「僕は相当な早漏なんです。そもそもオナニーを覚えたのが高校時代ですから。人と比べてもだいぶ遅かったんですよね」

ケンコバ 「たまにおるね、そういう人」

「親父が仕事から帰ってきた時、家族全員が三つ指ついて出迎えるような厳格な家庭で育ったので、オナニーを覚えた当初は、絶対両親に見つからないように隠れてやっていました」

ケンコバ 「そういうのが原体験になっているんやな。森は結婚してたよな。今はどんなふうにオナニーしているの?」

「ありがたいことに、うちの奥さん、一度眠るとなかなか起きない人なんですよ。寝ている間にやりますね」

ケンコバ 「本人が気づかないだけで、オナニーの後には独特の酸素の減り方があると思うねん。何かわかるやろ、オナニーした後のヤツって」

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