TENGAセレブのふたりが語る「男の遊び」とは | SHIKO-TALK Vol.13:ケンドーコバヤシ × カンニング竹山

By RollingStone Japan 編集部 2016/02月号 P102〜103 |
ケンドーコバヤシ × カンニング竹山

お笑い芸人、ケンドーコバヤシをホストに迎えた男のオナニー対談企画。第13回目のゲストはTENGA黎明期に数々の伝説を残した、カンニング竹山。TENGAセレブのふたりが「男の遊び」について、凛然と語り合った。


ケンコバ「竹山さんとは、公私ともに時間が合わなくて。4年前くらいですかね、ハワイで竹山さんとばったり会って、何十万もするエビ料理を日村(勇紀・バナナマン)さんと僕に奢ってくれて。見返りを求めないところが竹山さんの竹山さんたる所以やなって、日村さんともよく話すんですよ」

竹山「それがおかしいんだろう、まず。見返り求めているから、俺は。お前らがずっと逃げているだけだからな」

ケンコバ「感謝しているんですよ。早く借りを返したいんですけど、スケジュールがどうしても調整できないんですよ」

竹山「調整できるだろ。『FRIDAY』にも撮られていたけど、お前、ひとりでぶらぶら風俗行っているじゃないかよ。飯食う時間くらい作れるだろ」

ケンコバ「奥さんいらっしゃいますし、そういう時に竹山さんを呼ぶのもどうかなと思って。風俗は自由に行けるんですか?」

竹山「基本はダメよ。言葉ではいいよって言ったとしても、それを真に受けて風俗行ったのがバレるとちょっと面倒くさいことになるから。まあ、そういう遊びをしていると疑われているかもしれないけどね」

ケンコバ「実際は、遊んでいますよね」

竹山「ちょっとはね。ケンコバのようにしょっちゅうは行けないよ」

ケンコバ「じゃあ、何のために結婚しているんですか?」

竹山「別の安らぎとかあるじゃない、家庭には。家に帰ったら、かみさんが飯を作って待っていてくれるとかさ。いろいろなことも喋れるし」
Text by Hiroshi Shinohara / Photograph by Yasunari Kurosawa

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