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マーク・ハミルが語る『スター・ウォーズ』への復帰に寄せる思い

BRIAN HIATT | 2016/02/01 19:00

| 2015年12月16日、ロンドンのレスター・スクエアで開催された『スター・ウォーズ:フォースの覚醒』のヨーロッパ・プレミアに出席したマーク・ハミル(Photo by Mike Marsland/WireImage |


ー後にジョージ・ルーカスは新3部作でシリーズは終了すると公言しました。それでも心のどこかで、物語には続きがあり、自分がもう一度出演することになると思っていましたか?

どうだろうね。小説やゲームといった関連商品が次々に出るような大ヒットシリーズは、そう簡単に終わらせることはできないとは感じていたよ。すごい経済効果を秘めているわけだからね。でも物語が続くとしても、自分が起用されるとは思ってなかった。物語は若い世代に引き継がれていくべきだからね。往年のロックバンドが再結成してツアーに出るのとは違う。でもジョージにははっきりこう言われたんだ。「気が変わったんだ。このシリーズはエピソード3で終了する。70代になって最後の3エピソードを制作するなんてごめんだよ」ってね。


Photofest

だから物語が続くかどうか、僕には分からなかったというのが本音だね。ネット上では続編の存在がまことしやかに囁かれていたけど、僕はジョージ本人からやらないって聞かされていたわけだからね。でもルーカス・フィルムの売却はまったく予想できなかった。2012年の夏に僕らは彼とランチすることになって、その時に会社の売却のことを聞かされたんだ。
Translation by Masaaki Yoshida

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