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ジョニー・デップが講演会でトランプ批判「手に負えない悪ガキ」

BRITTANY SPANOS | 2016/03/18 13:45

| ジョニー・デップが、3月12日に訪問したアリゾナ州立大学で、ドナルド・トランプ氏に対する嫌悪感を率直に語った。(Photo by Rebecca Sapp/Sean Rayford/Getty Images) |

アリゾナ州立大学で行われたQ&Aセッションでジョニー・デップは、トランプ氏のビジネス書『トランプ自伝ー不動産王にビジネスを学ぶ(The Art of the Deal)』をパロディ化した映画での役について語った。

ハリウッド・ヴァンパイアーズでギターを担当する彼が、不動産王から政治家に転身したトランプ氏を批判する場面もあった。「金持ちの子供とかそういう話だけじゃないんだ」こう切り出した彼は「計算されてる感じがするよな。あの人のいじめ方って、作られた感があるでしょ。でも俺は、あの人は手に負えない悪ガキだと思ってる」と言ってのけた。

またジョニー・デップは会場の大学生にトランプ氏のものまねをしながら、トランプ氏の不法移民対策として米国とメキシコの国境に壁を建設するという発言を取り上げた。彼は「あの人の発言が広まるのも、馬鹿げてる」と言い、次のように続けている。「レーガンは昔「ゴルバチョフ殿、この壁を崩しなさい!」と言ったのに、ドナルド・トランプはこうさ。「私は壁を建設するけど、その莫大な建設費は払わない。なぜでしょう?メキシコが払うからですよ」」

Translation by Miori Aien

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