"プロフェッツ・オブ・レイジ"結成の内幕に迫る:「俺たちは革命的な特別部隊」

ANDY GREENE | 2016/06/02 19:00

| プロフェッツ・オブ・レイジ ─ レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、パブリック・エネミーのチャックD、サイプレス・ヒルのB-リアルが、新曲への取り組みや名曲の復活について、その詳細を語る。 (photo by Danny Clinch) |



第55回グラミー賞授賞式(2013年2月10日)でパフォーマンスするチャックD(左)とトム・モレロ(Photo by Kevork Djansezian/Getty Images)

今後の活動は?

2016年6月2日現在、ロサンゼルスのナイトクラヴ、ウィスキー・ア・ゴー・ゴーでのライヴ以外に、プロフェッツ・オブ・レイジのスケジュールは公式発表されていない。

B-リアル:そういうことは、まだ何も話してないんだ。俺たちには、パブリック・エナミーとかサイプレス・ヒルとしての活動もあるし。みんな、それぞれのプロジェクトをやってる。俺たちはただ、(ウィスキーでの)ライヴに集中して、絶対に110%のショーを届けたいと思ってる。

チャックD:7月と8月に何が起きるか待ってみるつもりさ。俺に分かってるのは、リハーサルが行われて、それが厳しいものだってこと。リハーサルの後のライヴは簡単なんだ。シカゴ・ブルズ(米NBAのチーム)の練習と一緒みたいなものさ。実際にステージに立った時?そうなんだ。ステージは楽勝。敵なしさ。

クリーブランドで開催予定の共和党全国大会の会場の外で、抗議ライヴを行うのではという噂がある。

モレロ:みんなと同じで俺も噂を楽しんでる。

ウィルク:それは全くただの噂だね。

コマーフォード:それができたらなぁ。できたら最高だけど、どうだろうねぇ。

Translation by Miori Aien

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