the dresscodesの志磨遼平が語る「写真」の魅力:「写真も音楽も似てる」

By Masanobu Matsumoto 2015/10月号 P92〜93 |
ローリングストーン日本版 インタヴューアーカイヴ 2015年10月号掲載:RS CAMERA the dresscodes
ローリングストーン日本版 インタヴューアーカイヴ
2015年10月号掲載:RS CAMERA the dresscodes

文学やアートにも親しみ、独特の審美眼で、音楽という表現の地平を深く掘り下げてきた志磨遼平。2014年よりthe dresscodesをソロプロジェクトとし、いわば単眼で活動を展開している彼の、その視線の先にあるものとは?

─すごくライカがお好きだと。

もう、憧れだけですけど。写真をみるのは昔から好きで、撮るようになったのはここ最近なんですが、やはりライカは、プロの写真家さんが使っているというか、素人は手を出せないというか、そういう単純な憧れですね。

─今回、初ライカを手にした感想は?

とりあえずモノクロで撮ってみようと思って。で、そんなに技術や知識がないので、モノクロの設定以外はいろいろいじらないで、撮りはじめたんです。でもすぐに撮ることができたというのは、やっぱりすごいんだなって.

─レンズなどマニアックな部分もありますが、このモデルは初心者でも使いやすいとか。

はい。ライカにすぐ飛びつきがたかったのは、レンズとか奥が深い世界だろうな、というのもあって。ですから、おいそれと何から買えばいいのかというのもあったんです。

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