日本未発売のラムを提供するポップアップバーがマンダリン オリエンタル 東京で期間限定オープン

By RollingStone Japan 編集部
マンダリン オリエンタル 東京は、2016年7月4日(月)〜24日(日)の間、37階「センス ティーコーナー」にて、日本未発売である2種のラム、「マウントゲイ ブラック・バレル」と、「ベニーブルー シングルカスク 2006年ヴィンテージ」を楽しめる期間限定ポップアップバー「"2つのアイランドより"プレミアム ラム ポップアップバー by マンダリン オリエンタル 東京」をオープンする。

ポップアップバーでは、日本未発売のラム2種を含む計7種の厳選したプレミアムなラムを使用した、オリジナルカクテル5種が楽しむことができる。

また期間中の7月19日(火)には、日本ラム協会会長の海老沢忍氏によるテイスティングセミナーを開催。(要予約・有料)
土地と自然の魅力をいっぱいに詰め込んだ、手間暇をかけた少量生産のラムだけが持つフルーティーなアロマやスパイシーさ、芳醇な味わいとその楽しみ方を紹介する。

この夏、定番となったラムカクテル「モヒート」とは違った、上質なラムを楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。


マウントゲイ ブラックバレル

「マウントゲイ」は 1703 年、カリブ海に浮かぶバルバドス島で誕生。歴史上最古のラムの蒸留所と言われており、豊かな土壌と理想的な気候が最高のサトウキビを育み、ラムへの情熱に溢れる職人が伝統的な製法を守って造り続けている。今回7月25日からの国内販売開始に先行して、このポップアップバーでいち早く楽しめる「マウントゲイ ブラック・バレル」は、しっかりと内側を焦がしたバーボンオーク樽でブレンドした原酒を再度熟成する独特の工程により、一気に花開くような、バランスよく力強いスパイシーなアロマを感じられる。


ペニーブルー シングルカスク 2006年ヴィンテージ

「ペニーブルー」はインド洋に浮かぶモーリシャス島のラム蒸留会社「メディン」社と、英国ワイン&スピリッツ商の老舗「ベリー・ブラザーズ&ラッド」社が合同で設立した『インディアン・オーシャン』社が生産。インド洋の島で造られるラムは非常に珍しく、特に自社農園でのサトウキビの栽培から熟成、瓶詰めまで島内で行うという、原産地にこだわったラム。今回使用する日本未発売の「ペニーブルー シングルカスク 2006年ヴィンテージ」は、厳選したひと樽 (ウイスキー熟成に使用した樽) だけの原酒に手を加えずそのままボトリングした、英国とモーリシャス島で198本のみ発売(日本では限定20本のみ、マンダリン オリエンタル 東京でしか味わうことができない)という特別限定品であり、濃厚なヴァニラとシトラス香が絶妙なラムだ。


<お問い合わせ>
マンダリン オリエンタル 東京
0120-806-823(レストラン予約: 9:00-21:00)
〒103-8328 東京都中央区日本橋室町2-1-1
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/

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