元FACTの3人による新バンドSHADOWSが選ぶ、90年代メタルコア/パンクの名盤

By RollingStone Japan 編集部
SHADOWS:Kazuki(Gt/Vo)、Hiro(Vo)、Takahiro(Gt/Vo)
元FACTのHiro(Vo)、Takahiro(Gt/Vo)、Kazuki(Gt/Vo)の3人により結成されたSHADOWS。
8/17にリリースされたNEW EP『Progress』は彼らのルーツである90年代メタルコア/パンクへのリスペクトを色濃く感じる作品となっている。そこで、メンバー3人が90年代、実際に愛聴していたというオススメのアルバムを1枚ずつ挙げてもらった。

Hiroが選んだ1枚

ブリンク182『チェシャー・キャット』



ブリンク182の1stアルバム『チェシャー・キャット』がすごく好きで。普通は3枚目 の『エニマ・オブ・ザ・ステイト』、なかでもMVでメンバーみんな 脱いじゃった『What’s My Age Again?』あたりがツボなんだろうけど、『チェシャー・キャット』の方が俺は好き。やっぱり疾走感が圧倒的だし、昔やっていたバンドでこのアルバムの 中の『M+M’s』って曲をコピーした思い出があるんですよ。で、なぜか俺は頑張ってドラムをやってたんですけど(笑)。そのバンド、ちょいちょいパート が入れ替わって、俺の兄貴がドラム叩いたり、俺がギター弾いて歌ったりして、その頃の思い出がすげー鮮明に残ってて。曲的にも大好きだし、俺のルーツといえる1枚かな。(Hiro)


M+M’s /『Cheshire Cat』収録

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