Char、OAU、GLIM SPANKY、中納良恵ら、Slow LIVE in 池上本門寺で豪華競演

By RollingStone Japan 編集部
左から、Slow LIVEに出演したChar、中納良恵。(C) TEAM LIGHTSOME
毎年数多くの音楽フェスティバルが開催される中、音楽をゆっくり楽しもうという趣旨で始まり、今年で13回目を迎えた野外フェスSlow LIVE。大人のためのアコースティック音楽を楽しむために、今年もたくさんの人々が会場となる池上本門寺を訪れた。

9月2日(金)〜4日(日)の3日間にわたる会期中、"ROCK"in all agesと銘打たれ、若手から大御所まで多彩なアーティストが揃った中日の3日(土)。週末はぐずついた天気となったが、雨模様も吹き飛ばすアコースティック・ロック・ファンの熱気に包まれたライヴの模様をレポートする。

オープニング・アクトを務めたのは、シンガーソングライターのannie the clumsyと、80年代生まれの5人組シティポップ楽団、1983。annie the clumsyが奏でる爽やかなウクレレの音色、1983のトランペットとフルートによる軽快なリズムが昼下がりの晴天に響いた。


annie the clumsy (C) TEAM LIGHTSOME


1983 (C) TEAM LIGHTSOME

Text by Sahoko Yamazaki (RSJ)

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