レディー・ガガの爽快な『パーフェクト・イリュージョン』のMVを見る

JON BLISTEIN | 2016/09/23 13:00

| レディー・ガガが、マーク・ロンソン、ケヴィン・パーカー、ブラッドポップと共に砂漠で大興奮のパーティを開く。 |

共同プロデューサーのマーク・ロンソン、ケヴィン・パーカー、ブラッドポップも、熱狂的な砂漠でのパフォーマンスに参加した。

新曲『パーフェクト・イリュージョン』のMVで、レディー・ガガが熱狂に包まれた砂漠のパーティで大騒ぎする。

アンドレア・ゲラーディンとルス・ホグベンが監督を務めた同MVには、ガガがジープに乗って広大な大地を突き進み、大騒ぎする群衆のもとへ駆けつける姿が描かれている。日が沈むとパーティーはさらに過激さを増し、ガガが共同プロデューサーのマーク・ロンソン、テーム・インパラのケヴィン・パーカー、ブラッドポップと合流すると、光が激しく明滅するどんちゃん騒ぎへと発展する。

『パーフェクト・イリュージョン』は、10月21日に発売となるガガのニュー・アルバム『ジョアン』からの最初のシングル・カットだ。ロンソン、パーカー、ブラッドポップとともに制作した同アルバムでは、ジョシュ・オム、ファーザー・ジョン・ミスティ、ナッシュビルのソングライター、ヒラリー・リンジーともコラボレーションしている。

『ジョアン』は2013年の『アートポップ』以来のソロ・アルバムで、2014年のトニー・ベネットとのデュエット・アルバム『チーク・トゥ・チーク』以来のリリースとなる。ガガはDJゼイン・ロウとのインタヴューで、アルバム・タイトルの『ジョアン』は狼瘡のため19歳でこの世を去った彼女の叔母の名前で、彼女の死を悼む父の家族の悲しみをテーマにしていると話した。「すべてはジョアンについてなの」とガガは語る。「彼女を失った痛みによって家族の絆は強くなったし、今の私たちがあるの。彼女のおかげで、私はこの先も自分に正直な女性でいられる気がするの」。

Translation by Sahoko Yamazaki

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