デヴィッド・ボウイの世界観を体感できる大回顧展「DAVID BOWIE is」が日本上陸

By RollingStone Japan 編集部
デヴィッド・ボウイの世界観を体感できる大回顧展「DAVID BOWIE is」が日本上陸。
類まれなるアーティスト、デヴィッド・ボウイの世界観やキャリアを総括した大回顧展「DAVID BOWIE is」が、来年1月から開催される。

大回顧展「DAVID BOWIE is」は、2013年にイギリス・ロンドンでスタートし、各国で大ヒットを記録した巡回展。ミュージシャンの枠を超え、アート、ファッション、文化、社会に大きな影響とインスピレーションを与え続ける"20世紀で最も影響力のあるアーティスト"、デヴィッド・ボウイの50年にわたる創作活動の歴史を、展示品のみならず“音と映像”でも体感できる画期的なイベントだ。

2013年にロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館がキュレーションを行った同展覧会は、映像や写真、オリジナルステージ衣装、直筆のスケッチや歌詞、私物などデヴィッド・ボウイ・アーカイブが所蔵する75,000点から厳選された、初公開品を多く含む300点以上の貴重な品々を展示する。入場者全員がヘッドフォンを装着し、音楽やインタヴューなどを聞きながら鑑賞する体験型の展覧会として世界9カ国(現在、イタリア・ボローニャで開催中)を巡回し、約150万人を動員した回顧展がいよいよ日本上陸を果たす。


Striped bodysuit for the Aladdin Sane tour, 1973. Design by Kansai Yamamoto.
Photograph by Masayoshi Sukita© Sukita / The David Bowie Archive
Text by Sahoko Yamazaki (RSJ)

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