ケンドーコバヤシの"オトナの遊び"対談:36歳を迎えたウーマン・村本の夜の悩み

By RollingStone Japan 編集部 2017/01月号 P110〜111 |
ローリングストーン日本版2017年WINTER/連載:SHIKO TALK(左)ケンドーコバヤシと(右)村本大輔(Photography by Ryugo Saito)

ケンコバ:何じゃそりゃ(笑)。確かに、あの時期はそんなこともあったかもしれん。40すぎると性欲も戻ってくるが、それが待てないっていうのなら、TENGA MEN’S CHARGEを使え。

村本:何ですか、それ。

ケンコバ:
ガツンとヤル気を出したい時に飲む。

村本:えー、それ、みなぎるんですか?

ケンコバ:
そりゃあ、入ってるもん見れば……マカ、スッポン、マムシ、オタネニンジン、サソリ、蟻、海蛇、馬の心臓……

村本:『オールスター感謝祭』じゃないですか(笑)

ケンコバ:
再浮上した今の俺にはあまり必要ないが、30代後半の時にあったらどんなに救われたかと思うよ、ほんと」

村本:うわ、それはもう、試します!

ケンコバ:
あとな、40越えると普通の人としたくなる。

村本:え、それって美人は飽きたみたいな? ワンランク上の話じゃないですか、それって。一周してインスタントラーメンが一番うまいっていうような。

ケンコバ:
あぁ、近いな。

村本:でもそれって数々の高級料理を食べたから言えることなんじゃないんですか。

ケンコバ:
そういうことではない。なんや、お前はまだタレント系に手を出したいの。

村本:もちろん、その気持ちでいっぱいです! 何とかしてタレント、いきたいです。ちょっとしたコならあるんですけど。レースクイーンの卵みたいなコから番号渡されたり。

ケンコバ:
いっちばん、エエやないか! なんやねんそれは! どうしたらそうなんねん。

村本:それはですね、Twitterで相互フォローして、番号聞いて……。

ケンコバ:
くっ、やっぱりSNSとかやってるヤツが勝つ世の中なんか!

村本:それはそうと、僕が昔にやってた一番興奮するオナニーの方法が一個だけあるんですよ。
Text by Ryoichi Shimizu

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