ケンドーコバヤシの"オトナの遊び"対談:36歳を迎えたウーマン・村本の夜の悩み

By RollingStone Japan 編集部 2017/01月号 P110〜111 |
ローリングストーン日本版2017年WINTER/連載:SHIKO TALK(左)ケンドーコバヤシと(右)村本大輔(Photography by Ryugo Saito)

ケンコバ:それは教えて欲しい。

村本:えぇと、中学の頃、目立たないいじめられっ子の男の子がいたんです。それで責められるとすぐワーッと叫んじゃうような。で、僕はクラスのマドンナが好きだったわけです。毎日オナニーしてたんですけど、想像がある日尽きたんですね。それでそのコが無理やりエッチされるシーンを想像して……。

ケンコバ:
異常者やないか!

村本:まあそれでどうされると興奮するかと考えた時、いじめられっ子に無理やりされたりしたらどうだろうと。ただその時のマドンナは僕。女になって無理やりされることを想像してバナナを咥えてするのが一番……。

ケンコバ:
それは異常者やないな。

村本:あれ?

ケンコバ:
俺は固絞りしたタオルをくわえてしてたことがある。刑務所で犯される女囚の気分で。

村本:同じじゃないですか(笑)。やっぱり想像力が大切ですよね、オナニーって。僕、捨ててある携帯ショップの等身大パネルを拾って口に穴開けてそこに突っ込んだりしてきたりしたからこそ、今の僕の想像力があると思うんですよ。だからモテてこなくて良かったと思う面もあるんですよね。そのおかげで誰よりも気持ちいいオナニーをしてきた自負があるんで、うん。

ケンコバ:
どんな自負やねん(笑)。ところでTENGAは使ってるか。

村本:実は1回しか使ったことないんですよ……。というのも、その1回があまりに気持ち良すぎて"これにハマったらもう普通のオナニーやセックスができなくなるんじゃないか"って不安になってしまって……。

ケンコバ:
でも今のお前の勃たない現状を打破するならTENGAは使うべきやな。特にバキュームコントローラーを使ったほうがエエ!

村本:何ですか、それ。

ケンコバ:
TENGAの先につけて吸引力をアップさせる……。それさえあれば悩みは吹っ飛ぶで。

村本:マジですか、使わなきゃ!

DAISUKE MURAMOTO

村本大輔 1980年福井県生まれ。大阪NSC22期生。2000年デビュー。10回のコンビ結成・解散を経た後、08年に中川パラダイスとウーマンラッシュアワーを結成。09年の第7回MBS新世代漫才アワード準優勝を皮切りに、数々の賞レースで頭角を現し、13年にはTHE MANZAIで優勝。コンビ活動のみならず、自他ともに認める「ゲスキャラ」を発揮して多方面で活躍中。昨年、『村本論 妬み恨みを強みに変える、ネガポジ365日』(小学館)を刊行。16年6月から『AKBINGO!』の2代目MCを務めている。また同年、出身地の福井県大飯郡おおい町より、「おおい町観光PR大使」に任命された。

KENDO KOBAYASHI

ケンドーコバヤシ 1972年大阪府生まれ。大阪NSC11期生。コンビを経て、2000年代からピン芸人として活躍。『にけつッ!!』、『漫道コバヤシ』、『FUJIYAMA FIGHT CLUB』などレギュラー番組多数。バラエティにとどまらず、ドラマや映画、近年では、劇場版『遊☆戯☆王THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』、映画『ONE PIECE FILMGOLD』などで声優としても活躍。昨年、書籍『「美学」さえあれば、人は強くなれる』(幻冬舎)を刊行するなど、活動の場を広げている。妄想トークを繰り広げる『TENGA茶屋』(FM OSAKA、日曜1:30- 2:30)も絶賛放送中。


TENGAとは、既存のアダルトグッズのイメージを払拭するデザイン、画期的な技術が駆使された使用感でオナニーに革命を起こし、累計出荷数5000万本を誇るオナニーグッズ。

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Text by Ryoichi Shimizu

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