劇団ひとりが選ぶ、2017年注目の映画・海外ドラマ5選

By RollingStone Japan 編集部
劇団ひとりが第74回ゴールデン・グローブ賞にノミネートされた作品の中から選んだ、2017年注目の映画・海外ドラマ5選。
海外ドラマ通で知られる劇団ひとりが、自身がMCを務める「第74回ゴールデン・グローブ賞」にノミネートされた話題の作品群から選んだ、注目の映画・海外ドラマ5作品を紹介する。

1944年、ハリウッド外国人記者協会が、前年に発表された映画・テレビ番組の中から優れた作品を表彰するために設立した歴史あるアワード、ゴールデン・グローブ賞。映画・ドラマ界のセレブリティが一堂に会し、テーブルを囲むパーティー形式で行われる事から、別名"パーティー・オブ・ザ・イヤー"と呼ばれている。

毎年、批評家が絶賛する傑作から大衆に愛された話題作まで、さまざまなジャンルの映画・海外ドラマがノミネートされ、アカデミー賞の前哨戦としても注目を集める同アワード。日本ではAXNの独占生中継となる授賞式の模様を伝えるMC・劇団ひとりが、ノミネートされた話題の作品群から選んだ、注目の映画・海外ドラマ5作品を紹介する。

『ラ・ラ・ランド』

(C) 2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.(配給:GAGA/2017年公開)

『セッション』で一躍注目を集めたデミアン・チャゼル監督が、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いたミュージカル映画。売れない女優とジャズピアニストの恋を、往年の名作ミュージカル映画を彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。

劇団ひとり:これは間違いなく見ますね。前作『セッション』も面白かったし、ミュージカルは大好きなので間違いなく見ます!

『LION/ライオン』(原題)

(C)  2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia(配給:GAGA/2017年4月TOHOシネマズみゆき座ほか全国ロードショー)

5歳の時、故郷の駅で停車していた列車に乗り居眠りをしてしまったため、地元から遠く離れそのまま迷子となり、路上生活を経てオーストラリアの里親のもとで育ったインド人青年が、過去のかすかな記憶を頼りにGoogle Earthを使って故郷を特定し、家族と再会した奇跡の実話の映画化。出演は、デヴ・パテル、ニコール・キッドマン、ルーニー・マーラほか。

劇団ひとり:話を聞いてるだけで面白そうですよね。僕、実話モノに弱いんです。
Interview by Sahoko Yamazaki (RSJ)

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