Brian the Sun、情念を込めたエモロックなメジャー1stアルバム『パトスとエートス』

By RollingStone Japan 編集部
メジャー1stアルバム『パトスとエートス』をリリースしたBrian the Sun。
Brian the Sunのメジャー1stアルバムは、心的ストレスを源泉に、情念を込めたエモーショナル・ロックな一枚『パトスとエートス』。

2012年7月、初の全国流通盤となるシングル『Sister』でインディーズシーンの一翼を担うことになった4人組バンド、Brian the Sun。メジャーデビューシングルとしてリリースされた『HEROES』は、人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』エンディングテーマに抜擢されるなど、躍進を続けている。

先日、初のメジャー1stアルバム『パトスとエートス』をリリースしたばかりのメンバーのインタヴューをお届けする。

ーはじめに、メンバー紹介をお願いします。

森:Gt./Voの森良太です。趣味はスケボーをすること、写真を撮ったりすることです。

白山:Ba.の白山治輝です。ジャンル問わず幅広く音楽を聴くのが好きで休日はだいたいレコ屋にいます! 趣味はスポーツ観戦です。

小川:Gt.の小川真司です。愛用しているものは、Gibson ES-335とIQOS(アイコス)です。

田中:Dr.の田中駿汰です。趣味は映画を見ることで、スパイ系の映画が好きです。特技は玉ねぎのみじん切りです。



ー待望のメジャー1stアルバムですが、ここまでの道のりを振り返ってみて現在の心境はいかがですか?

森:まだまだこれから、常に今がスタートライン。みたいな気持ちではあります。

白山:振り返ってみると長かったのかもしれないけど、あっという間の10年間という印象です。今は去年のタイミングでデビューできてよかったと思ってます! メジャーというフィールドの中で、のびのび活動できているのでストレスがないです(笑)。

小川:自分たちらしく一歩一歩進んで来てよかったなと思います。結成10年、その10年があったからこそ、ジャンルにとらわれず幅広く、今自分たちがやりたい事をやれていると思います。

田中:テレビや雑誌に出させていただいたり、大型フェスも経験させていただいて、憧れの世界を自分の目で見られているというのはとても貴重なことだなと日々感謝しています。これからも初心を忘れず、忘れそうになったらこの1stアルバムを聴いて、今後も邁進していきたいなと思います。
Text by Sahoko Yamazaki (RSJ)

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