スカパラ、米国オースティンで一発撮りした新作MVを公開

By RollingStone Japan 編集部
米国オースティンの街角でMVを撮影した東京スカパラダイスオーケストラ
アメリカ・オースティンの街角で撮影された、東京スカパラダイスオーケストラの新曲MVが公開された。"NO BORDER"をテーマに、臨場感あふれる映像に仕上がった。

3月8日に発売された東京スカパラダイスオーケストラのおよそ3年振り20枚目のオリジナルフルアルバム『Paradise Has NO BORDER』。

国境を越え、音楽の垣根も越えて"No Border"に活躍する"今のスカパラ"を表現したという今作を引っさげて、リリース週に米国テキサス州オースティンで開催されている、世界最大のクリエイティブ・ビジネス・フェスティバル「SXSW(サウスバイサウスウエスト)」に出演するため渡米したメンバー。ロスとサンフランシスコでは『Skankin’ Reggae Festival』と題したスカフェスにヘッドライナーとして出演し、約3万人のオーディエンスを前に"トーキョースカサウンド"を鳴り響かせた。



その後、オースティンに移動し、SXSWでは日本人アーティストが出演するステージではなく、海外アーティストに交じりロックステージやラテンステージに出演し、まさにNO BORDERで圧巻なパフォーマンスを披露。現地のライブが地元プロモーターやお客さんから話題を呼び、帰国前日に急遽ステージに出演してほしいとの連絡をもらい、なんと最終的には3日間で計5本のライブを行うなど、スカパラらしい活動をアメリカで繰り広げた。



そんな多忙な渡米期間中、新曲『Routine Melodies Reprise』のミュージック・ビデオの撮影が行われた。陽気に歌い演奏しながらオースティンの賑やかな六番街の通りを練り歩くメンバー9人。やがて行き交う人々やパトカーなどを巻き込みながら、彼らの行進は続いていく。ワンカメ一発撮りで撮影されたという映像は、現場の臨場感とスカパラらしい陽気なサウンドがマッチした楽しい作品に仕上がっている。



アルバム『Paradise Has NO BORDER』のレコーディングのために、14年ぶりに合宿レコーディングをおこなったという東京スカパラダイスオーケストラ。彼らに密着した記事は、現在発売中の『ローリングストーン日本版 2017年SPRING』に掲載中だ。合宿密着から見えてきた大御所バンド・スカパラ流バンド論とは?是非チェックしてみてほしい。



Paradise Has NO BORDER
絶賛発売中
http://tokyoska.net/

【収録内容】
[CD ONLY]¥3,000(税抜) CTCR-14917
01. Skankin’Rollin’
02. Routine Melodies Reprise
03. 爆音ラヴソング feat.尾崎世界観(クリープハイプ) 
04. Believer
05. 天空橋
06. 嘘をつく唇 feat.片平里菜 
07. Samurai Dreamers <サビレルナ和ヨ> feat.TAKUMA(10-FEET)
08. Paradise Has No Border feat.さかなクン
09. 道なき道、反骨の。 feat.Ken Yokoyama
10. Girl On Saxophone X
11. 遠い空、宇宙の果て。 feat.Ken Yokoyama
12. めくったオレンジ feat.尾崎世界観
13. Prism 
14. さよならホテル feat.Ken Yokoyama

2017全国ホールツアー「TOKYO SKA Has No Border」
チケット料金: 全席指定¥6,200- (税込)
年齢制限:未就学児童入場不可
http://tokyoska.net/live/

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