OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND meets COLUMBIA

By RollingStone Japan 編集部

最新型のアコースティック・サウンドを聴かせてくれるオーヴァーグラウンド・アコースティック・アンダーグラウンド。
コロンビアの最新ウェアを身に纏ったメンバーを代表し、TOSHI-LOWが語る「New Acoustic Camp」の意義とは?

(右から)KOHKI ● マウンテンパーカ 3万7800円、カットソー 5145円、フリースパンツ 6615円 MARTIN ● マウンテンパーカ 2万3100円、チェックシャツ 7665円、パンツ 9345円 KAKUEI ● フリースベスト 5565円、フリースカットソー 5565円、フリースショーツ 4515円、ニット帽 4095円 MAKOTO ● コーデュロイシャツ 8715円 RONZI ● マウンテンパーカ1万9950円、フリースショーツ 5565円、ハット 4095円 TOSHI-LOW ● フリースジャケット 1万7850円、Tシャツ 4095円(すべてコロンビア/コロンビアスポーツウェアジャパン 60120-193-821)

「キャンプに、ちょっとだけ音楽がついてるイベントだよ」──オーヴァーグラウンド・アコースティック・アンダーグラウンド(以下OAU)のTOSHI-LOWはこう語った。来る10月15~16日、山梨県・道志の森キャンプ場にて開催される「New Acoustic Camp 2011」についてだ。この夏も日本各地でさまざまな音楽フェスが開催されたが、そうしたフェスとは少々違った趣旨を持つイベントなのだと彼は続ける。

「フェスって、決まりごとが多いでしょう? セキュリティがガッチリいて、ここからここまでは行っちゃダメとか、立ち入り禁止区間がいっぱいあったりしてさ。そういうのを極力なくした、もっとラフな感じのイベントというか。お客さんと出演バンドが普通に一緒にいれる、演じ手と聴き手のボーダーラインをなくした……というよりむしろ、聴き手もまた演じ手であるという意識を持ってもらう感じのイベントです。

でね、物凄く不便なイベントでもある。食べ物は自分で作んなきゃいけないし、テントも自分で張らなきゃならない。キャンプなんだからね。逆に言えば、そういうことがちゃんとできるお客さんに来てほしいわけ。できない、やりたくないなら来なくていい。ただ、やりたいけど不安だっていう人に対しては、こっちも手伝いますよっていうスタンス。ちょこっと羽目を外しながらも(笑)、みんなで助け合ってさ。だから俺なんかも、夜は見回りとかやろうと思ってるんだ。“防犯予防”って書いてあるバットを持ってね(笑)」



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