ローリングストーン日本版読者 25組50名様をご招待! アクロス・ザ・ユニバース 特別試写会のお知らせ

公開に先がけ、この映画の試写会をローリングストーンカフェで開催します。アメリカの古き良き時代を感じるダイナーで、食事を楽しみながらご鑑賞いただけます。お越しいただいた全員にウェルカム・ドリンクのサービスも!

●日時 2008年7月31日(木) 18:30開場/19:00開演
●場所 ローリングストーンカフェ
(東京都港区六本木5-10-25 ゼルコート 3F)
●締め切り 2008年7月22日(火) 24:00まで
※当選者の発表は試写会招待券の「Eメール配信」にてご案内いたします。

ACROSS THE UNIVERSE

舞台版『ライオンキング』を手掛けた天才演出家、ジュリー・テイモアがビートルズの楽曲だけを使って作ったミュージカル映画『アクロス・ザ・ユニバース』。20世紀の最も偉大なバンド、ビートルズの名曲がスクリーンで蘇る!

舞台は60年代のアメリカ。イギリスから父親を探しにやってきたジュードは、大学生のマックスと意気投合。ジュードは、マックスの妹、ルーシーと恋に落ちるが、その頃マックスにはベトナム戦争の召集令状が届く……。  監督は、『タイタス』『フリーダ』でアーティスティックな作風を確立したジュリー・テイモア。音楽への造詣も深い彼女が使用したビートルズの楽曲は、全部で33曲! 反戦運動、黒人解放運動、ドラッグ・カルチャーなどが入り乱れた激動の時代を、ビートルズの楽曲に乗せて映し出していく。ジュード役のジム・スタージェス(『ラスベガスをぶっつぶせ』)やルーシー役のエヴァン・レイチェル・ウッド(『サーティーン あの頃欲しかった愛のこと』)らの歌唱力も素晴らしく、ビートルズの楽曲に新たな魅力を加えている。  ポール・マッカートニーも、リンゴ・スターも、そしてオノ・ヨーコも絶賛したという『アクロス・ザ・ユニバース』。この斬新なミュージカルは、あなたにとって“マジカル・ミステリー・ツアー”となるはずだ。

贅沢にアレンジされたビートルズの楽曲

本作ではビートルズの曲の歌詞がセリフの役割も果たしている。例えば「Hey Jude」は、主人公ジュードに向けて歌われるのだ。200を超えるビートルズの楽曲から選ばれたのは、以下の33曲だ。

・All My Loving

・With A Little Help From My Friends

・I've Just Seen A Face

・Dear Prudence

・I Am The Walrus

・Being For The Benefit Of Mr.Kite!

・Strawberry Fields Forever

・While My Guitar Gently Weeps

・Happiness Is A Warm Gun

・Why Don't We Do It In The Road?

・Lucy In The Sky With Diamonds

・She Loves You

・Hold Me Tight

・It Won't Be Long

・If I Fell

・Come Together

・Blue Jay Way

・Oh! Darling

・Revolution

・Helter Skelter

・All You Need Is Love

・Hey Jude

・A Day In The Life

・I Want To Hold Your Hand

・Friends

・Let It Be

・Flying

・Something

・Because

・Across The Universe

・Don't Let Me Down

・Blackbird

・I Want You (She's So Heavy)

・Girl