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アジア最高峰のパフォーマンスを体感!
SUPER JUNIOR WORLD TOUR
“SUPER SHOW 4 in OSAKA”

a アジア最高峰のパフォーマンスを体感! SUPER JUNIOR WORLD TOUR  “SUPER SHOW 4 in OSAKA”

 韓国、日本を含むアジア全域のみならず、もはや世界中で絶大な人気を誇るマルチエンタテインメント・ダンス・グループ、SUPER JUNIORが、2011年12月10日、11日に京セラドーム大阪で『SUPER JUNIOR WORLD TOUR “SUPER SHOW 4 in OSAKA”』を開催した。

 単独ライブではSUPER JUNIOR史上最大規模の会場となった今回の公演。「今まで日本であまり活動をしてきていないのに、(会場を)いっぱいにできるか不安でした」と語っていたメンバーだったが、2011年2月に初めて日本に上陸したアジアツアー『THE 3rd ASIA TOUR “SUPER SHOW in JAPAN”』(横浜アリーナ3DAYS公演)のチケットは即日完売! さらに、2011年6月にリリースした日本でのファースト・シングル「美人(BONAMANA)」が韓国グループのファースト・シングルとして歴代セールス最高記録を更新。オリコンシングルチャートでも初登場2位を記録と注目を集めていたこともあり、大阪公演のチケットも両日共にソールド・アウト。当日は、国内外からも駆けつけた4万人の老若男女の観客たちでスタンド席の最上段まで埋め尽くされていた。

b アジア最高峰のパフォーマンスを体感! SUPER JUNIOR WORLD TOUR  “SUPER SHOW 4 in OSAKA”

 そんな4万人のワクワクと、彼らのグループカラーであるパープルサファイアブルーの光に満ちた京セラドーム大阪2日目のステージは、へヴィな低音とラップが印象的なヒップホップ・ナンバー「Superman」でスタート!アグレッシヴかつパワフルなパフォーマンスで会場の熱をグングン上げていく。バンドサウンド炸裂のヘヴィ・ロック・バージョンにアレンジされた「美人(BONAMANA)」では、会場一体となった掛け声も飛び出すなど、序盤からライヴ終盤のような盛り上がり! その熱狂は曲を重ねるごとに最高潮に向かって加速していく。

 ソロコーナーでは、歌唱力豊かなキュヒョンはスティービー・ワンダーの「Isn’t she lovely(可愛いアイシャ)」を、透明感ある歌声を持つリョウクはマルーン5のダンスチューン「ムーヴス・ライク・ジャガー」をセクシーに歌いあげるなど、個々のメンバーが各分野でトップスターとして活躍しているグループなだけに、選曲にもそれぞれの個性が光っていた。そのほかにも、日本オリジナルのファースト・ミニアルバム『太完美(Perfection)』を8月に発売したSUPER JUNIOR‐M、SUPER JUNIORの中でも歌唱力に定評のあるキュヒョン、リョウク、イェソンの3人で構成されたSUPER JUNIOR‐K.R.Yのコーナーもあり……と、ボリューム満点!


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