レヴューREVIEWS
ナダ・サーフ
『スターズ・アー・インディファレント・トゥ・アストロノミー』
2009年の待望の初来日以来、コンスタントな来日を重ねるニューヨークのパワー・ポップ・バンド、6枚目のオリジナル・アルバム。15年以上ともに活動する3人は、ステージで常にそのパ...... 【more】
エーカーズ・オブ・ライオンズ
『ワーキング』
ゲット・アップ・キッズやジミー・イート・ワールドから影響を受けたというカナダのブリティッシュコロンビア州出身の彼ら。ヴォーカルはメガネ&ヒゲのムサ苦しい風貌(失礼!)ながら、歌...... 【more】
東京事変
『color bars』
椎名林檎もかつてカヴァーした「ヤー・ブルース」が収録されていたビートルズの『ホワイト・アルバム』のように、メンバーそれぞれが自作曲を持ち寄ったのが本作。しかもひとり1曲ずつ、全...... 【more】
ザ・ビッグ・ピンク
『フューチャー・ディス』
レオン・ラッセルとともにシェルター・レコーズを設立したデニー・コーデルを父親に持つマイロと、アレック・エンパイアのギタリストだったというロビーの2人によるユニットの4ADからの...... 【more】
シャルロット・ゲンズブール
『ステージ・ウィスパー』
映画『アンチクライスト』での怪演も記憶に新しい、元・魅少女シャルロット。父親であるセルジュのお人形としてデビューした彼女だけに、男たちのエゴに応えるのは手馴れたもの。一昨年の『...... 【more】
クロマニヨンズ
『ACE ROCKER』
ブルーハーツ、ハイロウズ、そしてクロマニヨンズ。バンドの名前が変わっても、ヒロトとマーシーの音楽の根本にあるものは、何ひとつ変わらない。震災後に音楽性や態度を変えるミュージシャ...... 【more】
ニュー・エイジ・ステッパーズ
『ラブ・フォーエバー』
昨年惜しまれつつも逝去したアリ・アップが遺した音源をエイドリアン・シャーウッドがまとめた、30年ぶりのラスト・アルバム。デビュー当時の衝撃はないかもしれないが、それは彼らの発明...... 【more】
KORN
『ザ・パス・オブ・トータリティ』
クラブ・ミュージック畑の人間がロック寄りの音楽アプローチをすることは多いが、その逆は少ないし、あったとしても今ひとつキマっていないものが多いような気がする。その点、KORNの試...... 【more】
リッチ・ロビンソン
『スルー・ア・クルキッド・ サン』
ザ・ブラック・クロウズのロビンソン兄弟の弟、リッチ・ロビンソンによる7年ぶりのソロ作。スネア・ドラムの質感が伝わってくるようなロールの粒感、ルーズな演奏から繰り出される味わい深...... 【more】
ハンニ・エル・カティーブ
『ウィル・ザ・ガンズ・カム・アウト』
スケートボーダーでサンフランシスコ生まれ。自らギターを持ち音楽活動をするだけでなく、ファッションやアートともリンクするという部分で、同じ出身地のトミー・ゲレロを思い浮かべる人も...... 【more】
SHINee
『THE FIRST』
渋谷109MEN'Sの壁面に彼らのアーティスト写真が登場したとき、ピッタリじゃん! と思ったわけだが、「爽やか好青年」になりすぎない男っぽさと、洗練されたファッションで瞬く間に...... 【more】
メアリー・J.ブライジ
『マイ・ライフII…ザ・ジャーニー・コンティニューズ(アクト1)』
“私たちの人生から痛みが消えたわけじゃない”と、10枚目のスタジオ作品のイントロで、メアリー・J.ブライジは語る。痛みはいつだって彼女の関心事だった。1994年の『マイ・ライフ...... 【more】
ザ・ブラック・キーズ
『エル・カミーノ』
マッスル・ショールズ録音の前作(『ブラザーズ』)で、まさかのグラミーを獲得したオハイオのブルース・ロック・デュオ。艶やかなソウル・バラードも収録した前作から一転、再びデンジャー...... 【more】
ケイト・ブッシュ
『雪のための50の言葉』
ケイト・ブッシュの6年ぶりの新作の幕を開ける、転がるピアノに乗った9分間の瞑想「スノーフレイク」。それは“わたしは雲の中で生まれた”と始まる。あなたはやがて、その天に突き抜ける...... 【more】
リアーナ
『トーク・ザット・トーク』
リアーナがアルバム『グッド・ガール・ゴーン・バッド』をリリースしてから4年が過ぎ、10枚の大ヒットが生まれた。今、リアーナはポップ界の女不良番長だ。彼女は、ブルースの伝統である...... 【more】
45
『Stop! Look! Listen!』
90年代を彷彿させるジャジー・トラックで掴みはOK。70年代マナーなダンス・トラックからメロウ&シルキーなソウルまで、圧倒的な演奏力で聴かせる好アルバム。キーボーディストとして...... 【more】
コールドプレイ
『マイロ・ザイロト』
コールドプレイの前作から3年の間に、世界が抱える問題はより切迫してきた。穴の開いた経済や、タヒールからトッテナムまでにいたる暴動、いつまでものさばり続けるカーダシアン一家。これ...... 【more】
メタリカ&ルー・リード
『ルル』
かつて『メタル・マシーン・ミュージック』という全編ノイズまみれのアルバムで、リスナーに頭痛をもたらしたルー・リード。そんな彼が、今度はメタリカという新しいオモチャを手に入れた。...... 【more】
























