レヴューREVIEWS
ザ・ホラーズ
『ストレンジ・ハウス』
バンドのルックス、イギリスのプレスとの関係、イメージ、ファン、どれをとっても完璧なゴス・ロック・バンド。しかし、このアルバムでは、肝心の音が、彼らの目指す「フリークスや変人のた...... 【more】
アークティック・モンキーズ
『フェイヴァリット・ワースト・ナイトメアー』
ポップかつ、エッジも立ったロックをストレートに鳴らした前作のデビュー作。一躍イギリスでは最も注目されるバンドとなった、アークティック・モンキーズのセカンド。相当に夜遊びでエネル...... 【more】
ジ・アカデミー・イズ…
『サンティ』
絶妙にキャッチーなフレーズと今時なギター・サウンドを兼ね揃えたシカゴの5人組。何といっても強味は“フォール・アウト・ボーイ人脈”。で、彼らのレーベルからのリリースとなっている。...... 【more】
ヤング・バック
『バック・ザ・ワールド』
50セント率いるGユニット軍団のヤング・バックのセカンド。実は軍団のなかでは50セントに続く2番手であることを見事に証明した作品。ドクター・ドレーも参加した曲はどれも文句なしの...... 【more】
ザ・ナイトウォッチマン
『ワン・マン・レヴォリューション』
今年の春のコーチェラ・ロック・フェス(カリフォルニア州インディオで行われる野外ロックフェス)で一時的に再結成し、この先が期待されるレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。そのギタリ...... 【more】
デペッシュ・モード
『コンストラクション・タイム・アゲイン(83年)』
デペッシュ・モードは“未来からやってきたサイボーグの快楽マシーン”のようなバンドだ。彼らの音楽は、時代の中枢神経を、常に刺激し続けている。最近は、以前のようなペースでヒット曲を...... 【more】
キングス・オブ・レオン
『ビコーズ・オブ・ザ・タイムス』
ガレージ・ロックとサザン・ロックを現代的に鳴らすキングス・オブ・レオンのサードアルバム。冒頭の「ノックト・アップ」は本作の始まりにふさわしい、彼らの真骨頂とも言える曲だ。10代...... 【more】
グッド・シャーロット
『グッド・モーニング・リバイバル』
今やポップ・パンクを代表するバンドのひとつとなったグッド・シャーロットの4枚目のアルバム。彼らが初めて大成功したとき、それはあまりにもベタで笑い飛ばしたくなる感じだった。でも、...... 【more】
ローディー
『ハード・ロック黙示録』
フィンランドの魔界コスプレ系メタル。しかし、本作はこのバンドの魅力が花開いた傑作でもある。「ハード・ロック・ハレルヤ」は、ヨーロッパで大ヒット。ユーロビジョン音楽祭で優勝までか...... 【more】
モンティ・パイソン
『アナザー・モンティ・パイソン・レコード(71年)』
60年代後半に登場し、シュールなギャグで人気を集めたイギリスのコメディ集団、モンティ・パイソン。彼らのテレビ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』がアメリカで放映開始になったのは74...... 【more】
モデストマウス
『ウィー・ワー・デッド・ビフォア・ザ・シップ・イーヴン・サンク』
メジャーなインディ・ロック路線を確立したモデスト・マウスの新作。前作がかなり好調だったため、プレッシャーも相当あったはずだが、そこは元スミスのジョニー・マーも馳せ参じ応援してい...... 【more】
ニール・ヤング
『ライヴ・アット・マッセイ・ホール』
66年にカナダを見切り、ロスへ出て大成功したニール・ヤングがカナダのトロントに凱旋した71年のライヴ音源。素晴らしい音質と、当時まだ未発表だった傑作『ハーヴェスト』からの新曲を...... 【more】
モンティ・パイソン
『ライフ・オブ・ブライアン サントラ(79年)』
60年代後半に登場し、シュールなギャグで人気を集めたイギリスのコメディ集団、モンティ・パイソン。彼らのテレビ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』がアメリカで放映開始になったのは74...... 【more】
ザ・ストゥージズ
『ザ・ウィヤードネス』
イギー・ポップには、必ずギタリストの獰猛さを引き出す何かがある。イギーはいつもそれをやってきたし、34年ぶりのストゥージズ再結成を記すこの作品でも、それを成し遂げてみせた。バン...... 【more】
フラデリス
『コステロ・ミュージック』
荒っぽいパンクとグラム・ロックが混ざったようなサウンドを聴かせるスコットランド出身のトリオ。iTunesのコマーシャルで本作の「フラットヘッド」が使われ、大ブレイクしたことでも...... 【more】
モンティ・パイソン
『モンティ・パイソン人生狂騒曲 サントラ(83年)』
60年代後半に登場し、シュールなギャグで人気を集めたイギリスのコメディ集団、モンティ・パイソン。彼らのテレビ番組『空飛ぶモンティ・パイソン』がアメリカで放映開始になったのは74...... 【more】
ミーカ
『ライフ・イン・カートゥーン・モーション』
イギリスでいきなり大ブレイクしたシンガー・ソングライター、ミーカ・ペニマン。一度はまってしまったら、きっとものすごく好きになってしまうかも。しかし、その一方で、ものすごく腹が立...... 【more】
デイブリエル・ラオドロス
『ラヴワーク』
シアトル出身のエチオピア系ラッパーのソロ・デビュー。ストイックな内容だから、確実にアンダーグラウンド・ヒップホップに分類される。が、しかし、内容的には、メジャーへまたがっている...... 【more】
!!!(チック・チック・チック)
『ミス・テイクス』
ファンクとポスト・パンクをミックスしたような大所帯バンドのサード・アルバム。現在はニューヨークのブルックリンを根城としている彼ら。必殺技は、演奏に自在に緩急をつけるところ。本作...... 【more】
























