
活動停止中のソニック・ユースのリー・ラナルドによるキャリア初のヴォーカル・アルバム。本隊でも自身がヴォーカルを担当することはあったが、アルバム全編というのは初になる。実験的かつノイジーな方向には向かわず、淡々とメロディアスな旋律を紡いでいく様が職人っぽくていい。不協和音になるようでならないギリギリのハーモニーというか、ロックのスリルをちゃんと感じさせてくれる。ゲストも豪華!
Text by 上野拓朗(RSJ)

活動停止中のソニック・ユースのリー・ラナルドによるキャリア初のヴォーカル・アルバム。本隊でも自身がヴォーカルを担当することはあったが、アルバム全編というのは初になる。実験的かつノイジーな方向には向かわず、淡々とメロディアスな旋律を紡いでいく様が職人っぽくていい。不協和音になるようでならないギリギリのハーモニーというか、ロックのスリルをちゃんと感じさせてくれる。ゲストも豪華!
Text by 上野拓朗(RSJ)