シャロン・ヴァン・エッテン 『トランプ』 ホステス ほんの数年前まではインディ・レーベルで働きながらギターを弾いて歌っていた女の子が、ザ・ナショナルのメンバーらの力を借りて、驚くほどエモーショナルで、スケールの大きなアルバムを作り上げた。ベイルートのザックとのデュエットをはじめ、テーブルに並べられた12枚のカードはどれも素晴らしく、ボン・イヴェールやエイミー・マンからも賞賛される彼女は今、ブルックリンの新たなクイーンだ。 Text by 清水祐也 facebook twitter loading.. Tweetする